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コミック百合姫Vol.16付録ドラマCD「飴色紅茶館歓談pink princess」

と、いうわけで。
書くつもりはなかったんですが、聴いてしまったら、ええ、とんでもなくもだえてしまいました。
コミック百合姫 2009年 06月号 [雑誌]コミック百合姫 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/04/18)
不明

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と、一つ前の記事で軽く紹介してる百合姫Vol.16の付録です。

藤枝雅先生の飴色紅茶館歓談の特別ドラマCDです。

基本、というか元々の登場人物四人はことのはの巫女とことだまの魔女と ドラマCD マドリガル・ハロウィンことのはの巫女とことだまの魔女と 限定版 のドラマCDでも演じてらっしゃった方そのままで、流れを損なうことなく聴いてて楽しかったですね。

というか、藤枝雅せんせーの作品は、基本的に全部繋がっているというのがまた好きなところでもありますw。
いおの様にも、アリカルが出てきますし、巫女魔女にもアリカル、飴色紅茶館が出てきますね。
こんな、

おんなのこどーし、おっけーの『ちきゅー』。

みたいな世界があるものなら移住したいですね(爆)




百合に目覚めたきっかけは藤枝せんせーの作品ではないんですが、こみっくパーティのアンソロジーで知り、かなり気に入った作家さんだったので、いつの間にやら百合の総本山になっていたと知ったときには驚いたと同時に信者レベルのファンになってしまいましたがw


閑話休題。以下ネタバレ。 基本的には時系列的には連載の少し前になるんですかね。

芹穂さんとさらさの距離がもっと縮まることになる少し前のお話です。

そして、今回新キャラとして登場する、愛華と詩子ですが、

なんと声を当てているのはゆかりんとほっちゃんのお二人です。

それだけでもこう、その筋の人間には吐血モノなんですが……


悲しいかな、僕はやまなこよりゆかなな派……

閑話休題?


先ほど、お話のつながりが面白い、と言いましたが、今回のドラマCDにもそういう要素はありましたね。

藤枝せんせーが百合姫Sで連載されている「乙女色stay tune」というドラマでメインキャラ二人の演じている「ローテシアに花束を」という劇中作の原作を描いている漫画家さんがこの愛華ということですね。

その愛華と、担当編集の詩子の関係もこれからのラブ発展が期待できそうで気に入ったポイントの一つです。

以下、やっぱり現物を聞いていただきたいのでストーリーの多くは語りませんが、



さらさの妄想力はやっぱり半端ナイですw


というか、この喫茶店だけでも
芹穂×さらさ、ハル×日乃夏、愛華×詩子、レティ×紬、絹×五十鈴と、
さらには近くにAlice Quartetもある。
すいません、この町どこにありますか!?


とにもかくにも、飴色紅茶館のコミックス第一巻がもうすぐ発売ですので、それも要チェックですよー!!
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テーマ : 百合 - ジャンル : アニメ・コミック

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